【好きな本】本結さん

『本の逆襲』の内沼晋太郎氏曰く、ブログも「本」の括りに入るということで、そこにあえて異論をとなえるつもりもないので、好きなサイトも【好きな本】の扱いにさせていただきます。

ということで、『本結』さんです。

本結さんには、過日、遊骨文庫を紹介していただきました! “【好きな本】本結さん”の続きを読む

【お知らせ】文学フリマではありがとうございました

昨日(・・・ああ、もう一昨日です)の文学フリマでは、大勢の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

お忙しい中、わざわざ来てくださった方、本を買ってくださった方、引きこもりの方のお話をさせていただいた方、遊骨通信が面白いと言ってくださった方、昔の本をもらってくださった方、本当にありがとうございました。

やっぱり、実際に外に出てみると、いろいろなものが見えてくるので、非常に勉強になります。

うちのブースの両サイドが、大学のサークルというのには、「ギャグか?」とツッコミを入れたくなりましたが(苦笑)、大学生と大学生との間で「学校やめたっていい」と言うのも、まあ何かの縁でしょう(笑)

少しお話をさせていただいた感じでは、どちらの大学の学生さんもまじめで感じのいい方々でしたので、ストイックに研究を志される若い方たちをぜひ応援したいと思いました。

それで。

今の状態での活動にはやはり無理がありますので、今後の方向性を考えたいと思います。

私はどうも、才能ある方々をサポートするヒールな役どころの方がラクなようなので、そういうサポート役で力を出せたらなあ・・・と思う次第です。昼間の仕事(倉庫業)も企業様のサポートをする仕事ですしね。

ゆくゆくは、才能ある方の作品を展示販売するボックスショップをやりたいんですが、まだしばらくは週末に家を空けられないので、ネットで素敵な方々を紹介するとか、文学フリマでの委託販売を請け負うとか、そういうのはやりたいと思います。

誰かの喜びとか幸せとか、そういうのがあってはじめて、自分の喜び・幸せがあります。

経済的に損をしないというのは、まあ生きていく上で逃げられないことではありますが、自分だけが得をするというのは、もはや幸せではないんですよね。

ま、ビジネスの基本もそこにあったりするんですが。

どうせ生きていくなら、楽しく生きていきたいですね。

 

【本づくり】連作短編集『天空灯』、手書きエッセイ折本、できました!

こんにちは、寛野ひろみです。

今日は、文学フリマ東京の日です。東京流通センター第二展示場です。Eホール(1階)、D-59にいます。宜しくお願いします。

昨日、やっと新刊『天空灯』の製本が終わりました。 “【本づくり】連作短編集『天空灯』、手書きエッセイ折本、できました!”の続きを読む亚博娱乐官网平台