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【子育て】お店で子どものヤダヤダが始まったら

夕方、近所のスーパーに食料品を買いに行ったら、たま~に出会います。

店内に響き渡る、子どもの泣き声と、「やだやだ!買って!」の叫び声。

うちも息子が幼児のころ、そりゃもうヤダヤダが激しくて、スーパーの入り口で寝転んで泣きわめいていたものです。(当時、地方に住んでいたので、スーパーの入り口も広かったんですね、東京の店舗より)

なので、今でも子どものヤダヤダに出会うと、我がことのようにハラハラします。

ママだって一生懸命なんですよね~。

このご時世、予算を決めて、なるべく低価格で美味しいご飯をつくって、少しでも将来の教育費や子どもの思い出作りのために、お金をやりくりしようと頑張っているんですよね~。

なのに、いきなり予定外のたっかい果物とか、食玩とか、「買って!」と言われた日にゃ、「ちょっと待ってよ!」と言いたくもなります。

また、うちの子は、「お肉のところに行きたくない」とか、お菓子売り場から動かないとか、そういう実力行使もしてくれた時期がありましたので、全然食べ物が買えなくて、苦労した記憶もあります。

子どもが欲しがるものを全部買い与えていたらきりがないし、泣けば買ってもらえると味をしめられても困る。

ママたちの共通の悩みではないかと思います。

とは言え、スーパーで泣かれるのも困るし・・・。

ホント、毎日お疲れ様です。

 

で。

 

私の過去の失敗や反省から助言するなら、ヤダヤダが始まったら「ひとつだけ買ってやる」のがベターかと思います。

私は教育者でも児童心理の専門家でもないので、異論がおありの場合はぜひ伺いたいところですが、結論としては、「ひとつ買う」です。

うちの子どもたちが小さかった頃、うちは経済的にも苦しい時代があったので(今も楽ではありませんが)、泣きわめいてもほとんど買ってやりませんでした。

結果、「どうせ母さんに言っても無理だろう」と、息子は何でもかんでも我慢するようになり、自尊心も低くなりました。

まあ、理由はそれだけじゃなくて、他にも多々あるんですが、「子どもの気持ちを親は受け止めてくれるのか」という部分を、子どもはちゃんと見ているんですね。

親子の信頼関係というのは、親が子どもの気持ちをどれくらい受け止められるのか、によって決まるのだと思います。

 

なので、他所の子のヤダヤダを見て、「あんなふうに泣くのは恥ずかしいからやめてね」なんて子どもに言うのは論外。

私は3つか4つのころに母親にそう言われたことを、四十数年たった今でも、鮮明におぼえています。

結果、私はヤダヤダをしてこなかったようですが、自己主張をしない手のかからない子と認識されたため、人生選択で親と激しくぶつかり、母とは和解できぬまま死に別れました。

子どもの気持ちを封じ込めてかかる親に、子が心を開くことはできません。

 

で。

 

上の子のときの反省から、下の子のときに買い与えたら、上の子がまた拗ねるんですよね~、そりゃそうだ。

だからもう今、うちは結構出費がかさんでいます。でも、仕方ない!

ただ、幼児だって言い聞かせればわかってくるので、「今日はお金が少ししかないから晩ごはんのおかずだけ買います」とか、「今日のおやつは昨日買ったよね」とか、お店に行きながら話していれば、少しは違ってくると思います。

ママも忙しいと思いますが、子どもはママに自分の方を見てもらいたいんですよね。大好きなママだから。

ヤダヤダ期も、子育てのうちではほんの一瞬です。

10年後に、「あのころはさあ~」なんて話すと、子どもは恥ずかしがって逃げ出します。

こんなに全力でママを愛し必要としてくれる存在なんて他にないですから、どうかお子さんの気持ちを受け止めてあげて下さい。

 

また、今、ママじゃないあなた。

まちでヤダヤダのお子さんとママを見かけても、暖かく接してあげてくださいね。

泣きわめいているのは、昔のあなたです。

もしかしたら、未来の高齢者になったあなたかもしれません。

認知症になると、ときに幼児に戻りますからね~。

理性的に力強く活動できる期間が、いつまでも続くとは限りません。

元気なあなたも、少し弱くなってしまったあなたも、優しく生きられる世の中でありますように。

 

 

【お出かけ】自転車の練習ならパレスサイクリングです!

ちょっと前のことになりますが、自転車の練習で皇居まで行ってきました。

その名もパレスサイクリング

自転車の乗れない子や大人に、専門のコーチが教えて下さいます。

しかも無料で!

うちの子(12歳)に私が乗り方を教えられなかったので、親切丁寧に教えていただいてきました。

もう、さすがプロと言うしかない!

補助輪付きですら、ほとんど乗ったことのなかった子が、わずか2時間で乗れるようになったんですから!

感動です。

本当にありがとうございます!

 

無料で教えていただけるとあって、開催日はいつも早くから希望者の方が順番待ちをされてます。

多くが幼児から小学校低学年とそのご家族ですが、大人の方も練習にいらっしゃいます。

で、皆さんの練習風景を拝見していて思うこと。

やっぱりご本人が「自転車に乗りたい!」と思って練習されている方は、子どもでも大人でも上達が速いです。

そういう方は、練習段階が進むにつれ、実に楽しそうに乗ってらっしゃいます。

反対に、ご本人はやりたくないんだけど、親御さんに言われて練習に来たというお子さん。

見ていて辛そうですし、なかなか上達されません。

泣き出されるお子さんもいらっしゃいます。

勿論、自転車に乗れないことで、仲間はずれにされたりなどしたら可哀想、などなど、様々な理由から、「乗れるようにしてあげたい」という親御さんのお気持ちは充分わかります。

ただ、本人のやりたいという気持ちが温まっていくのを待つのも、一つの手かなと感じました。

辛い練習を耐えても、乗れなかったということになれば、ご本人の傷となってしまいます。

たとえば練習しながら、自分が何故乗れないのかを親御さんに解説しているお子さん(多分、6~7歳)もいらっしゃいました。

本当は、出来ない理由より、「これだけできた!」っていうのを心に刻んで欲しいと思うんですが。

コーチの方々も、一生懸命ご指導下さいます。

お教えいただく以上、受講者としての礼儀といいますか、少なくとも嫌々ながら教えていただくのって失礼ですよね。

希望者の方も毎回多く、折角来ても練習出来ない方もたくさんいらっしゃいますので、できれば内発的時期は見計らって来て欲しいなあと思うのでした。

 

でも、今現在、自転車に乗れないけど、乗れるようになりたい身長140センチ以上の方。

恥ずかしがらずにチャレンジしましょう!

大人用の自転車は、比較的余裕があるようですので、練習のチャンスです!

うちも現地到着が午前8時すぎだったので、子ども自転車の初回練習には定員オーバーで入れなかったんですが、大人用の自転車で体格OKだったので、初回練習に入れてもらえました。

大人用自転車は5台くらいあったと思います。

チャンスです。

詳しくは、パレスサイクリング←ここをクリックしてみてくださいね。

夏は暑いので、水分補給もお忘れなく。

 

 

【勝手に師匠】across hair design五反田店の張さん

こんにちは、寛野ひろみです。

私のパート先は4日までお休みなので、ヘアサロンに行ってきました。

そんなにお金はかけられないけれど、白髪も気になるお年頃なので(というか、これだけドタバタ人生送ってたら、そりゃ、白髪も生えますわ)、カットとカラーは定期的にお願いしてるんですね。市販のカラー剤は合わないようですし。(試しにちょい塗りしたら、5分も立たずにビリビリ痛くなったので)

で、お値段お手頃のサロンをネット検索して、いろいろ渡り歩いていたんですが、1年半くらい前から同じスタイリストさんにお願いしています。 続きを読む

【プチ起業】格上の人と接するとものの見方が変わります

こんにちは、遊骨文庫の寛野です。

格上の人と接するとものの味方が変わります、なんて、反感を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。 続きを読む